感動する商品のご提案。カイザーはファッションのブランド商品を中心とした販売事業を行っております。

社長挨拶

  • ご挨拶
    株式会社カイザーのウェブ・サイトにアクセスいただいまして、誠にありがとうございます。

    当社はバッグ、財布、革小物、アクセサリー、腕時計、衣料品などのファッション雑貨や香水、お香などの生活雑貨のインターネット販売を中心に事業展開する企業です。

    皆様が日常ご利用になっている有名ショッピング・モールやオークション・サイトになども多数出店しておりますので、ご利用いただいた方もいらっしゃるかもしれません。

    当社はインターネットを軸に事業を展開し、この新しいインフラを使って生活者の方に「今、そこにない感動を。」お届けする事をミッションとし、かつ「小さくてもキラキラと光り輝く会社を創る」ことをビジョンとして、当社では下記のような経営理念を掲げております。

    【1】年齢,性別,上下の区別無く共に協力し、自分たちの生活を豊かにするだけではなく、納税して国家を盛り立てる為にも正当な果実を得るよう努力すること。

    【2】何事に対しても研究を怠らず、創造することに心を費やし常に時流に先んじるように努力すること。

    【3】身の丈を超えるような派手な行動は慎み、質実剛健であることを美徳とすること。

    【4】友愛の精神と温情をもって相手に接し、仲間を大切にすること。

    そして、新たな商品の発掘や企画・開発を積極的に行い、皆様にとって使いやすく、最適な商品やサービスを提供すると共に、コンプライアンスを重視し、皆様から愛されるカイザーを目指して参りますので、今後とも一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

カイザー・スピリット12

同じ会社に属するということは、同じ艦に乗る仲間であることと同じである。
艦が目的地に到着する為には、乗組員(以下、クルー)全ての協力無くしてはあり得ない。

したがって、当社であるカイザーという艦においては、雇用形態,年齢、性別,職務内容に関係なく、全て等しく大切なクルーである。
そして、全てのクルーに対して各人の結果をできる限り平等に評価し、その時点でできる限りの対価を考慮する。

一方、努力の無い者や義務を果さない者に対しては、厳しく対処し下艦を命ずることになる。
当社のクルーとなったあかつきには、あなたを仲間として、家族として、心から歓迎するとともに、当社の哲学と精神を真摯に履行し、共に夢を実現する為に邁進して行く事を期待する。

【1】大きな艦にすることよりも、優れた艦となる。

当社はいたずらに企業規模を追うことはしない。社会に必要とされる事業を行っていれば、結果として大きくなることもあるだろう。
しかし、最も大切なことは、大きな艦が強いのではなく、優れた艦が強いのである。

【2】一人は皆の為に、皆は一人の為に。

私たちは少ない人数であっても組織として動いており、その仕事は全てつながっているのである。仕事が増えたり責任を負いたくないが為に自分の仕事の範疇しか行わない人がいるが、当社にはそのような人物は一切必要ない。
一人ひとりが皆のことを考えて行動し、皆は一人ひとりの事を考えて行動することが重要である。お互いが支えあってこそ組織として力を持ち、1+1が3にも4にもなるのである。
したがって、自分の仕事しか考えず、できるだけ責任や義務を排除したいのであれば、即座に当社を去っていただくことお勧めする。

【3】必要とされることは、必ず可能である。

ニーズやウォンツの無いところで行われる改善は、思いつきで終わることが多い。改善を進めるには、ニーズやウォンツの正確な把握が必須である。

【4】変えない為に、変え続ける。

私たちが強い艦になる為には、日々改革や改善をしていく努力が必要である。一方で、簡単には変えてはいけないのは信条や理念である。
私たち一人一人は弱い存在であるので、ともすれば目先の利益に捉われがちになり、信条や理念を忘れてしまう。
これらを変えない為に、変え続けて行く努力が日々必要である。

【5】朝令暮改を美徳とする。

決めた事をすぐに変えるのは、もちろん駄目な場合もある。しかし、経済のトレンドや消費者のニーズは常に変化して行き、その流れは日々速くなっている。先ほど決めたことであっても、疑問が湧き、より良く改善できると思われる場合は、決めた事を守るよりも、すぐに改善を実行に移すことの方が重要である。
※中国の故事で命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。朝出した命令が夕方にはもう改められるという意から。

【6】精神論より、具体的に考える。

説明は簡単な方が良い。しかし、全ての敗因を根性論や精神論に求めると、重要な解決策が見えなくなってしまう。
したがって、現実を直視し、常に具体的に考えることが必要である。

【7】常識とは未来を拘束しない。

常識とは未来を集約するが、未来を拘束しない。常識と非常識の入れ替わりに鈍感では、問題を解決できなくなる。
今、常識といわれるものに疑問を感じたら、その常識を守ることより、その疑問を大切にすることの方がはるかに重要である。

【8】行動が判断をもたらす。

何かをして失敗することより、何もしない事を恐れよ。
やればわかるが、やらなければいつまでも分からないままである。
失敗を自分自身で確かめたら、次に行う時は、さらに上を目指すことができる。
これを成長というのである。

【9】不運は許される。

新しい事に挑戦する為には、仮説を立てて挑む。自分なりの課題があり、それを確かめる為に挑戦して失敗したことなら、それには価値がある。
失敗の原因を考え改善を重ねて行く事により、良い結果につなげることができるからである。

【10】過去のデータの無駄を考えよ。

出てきたデータを容易に鵜呑みにしないで、ごまかされないように気をつけることが重要である。
データの向こうにどんな問題があるのかを自分で発見しなければならない。

【11】ステップを重視する。

一人の百歩より、百人の一歩。こ れこそが会社を、そして世の中を動かして行くのである。
スターがいればそれに越したことは無いが、もし幸運にもあなたがスターになったとしても、他の人の支えがあってこそ、スターでいられるということを決して忘れてはならない。
支持の無いスターなど、肉抜きの肉饅のようなものである。

【12】変革を誘発する楔(くさび)となろう。

「変化」「変革」-これらの言葉は常に新しい事をやろうという意欲に満ちている人にはとても魅力的な言葉であり、大多数の人にとっても総論賛成であろう。
しかし、各論に入ると、つまり実際にそれを行おうとすると、自己保身を考えて変化を望まなかったり、反対する人が増えるものである。
当社においては、今日と明日が同じである事を良しとする人など必要ないのだ。
誰かが変えてくれる事を待つのではなく、あなた自身がその変革を誘発する楔(くさび)となり、そして楔(くさび)となり続ける人が当社には必要なのである。